魔法の制度ではない
「債務整理とは」と言う事ですが、自己破産だと思われがちですが、そうではないという事を実際に経験し僕も知りました。
借金にはグレーゾーンと言うものがあり、金利が法律的に利息制限法と言う事で決まっているのですが、ほとんどがそれ以上の25%前後になっています。
それをまず弁護士さんが過払い請求と言う事をし、返済額を整理していきます。その中で本当の返済残額を導き出し、人によっては、お金が戻ってくる人もいるんです。
この債務整理は、本当に借金をせざる得なくて、どうしても返済が出来ないと言う人の為の制度だと僕は思っています。
しかし、中には、この制度を悪用する人や、昨今では、CMでも呼びかけ誰でも簡単にできるものだと言いすぎだと僕は感じています。
僕も反省すべきもので、本来返済できないような借金をするべきではありません。
しかし、その中でもどうしようも無い事もあります。
そんな人を救済する措置としてこの制度があるものとしなければいけないと思います。
夢のような魔法の制度ではないということをもっとたくさんの方が自覚すべきだと思います。